食育ワークショップ『もっとトリを知る。Tori food thinking 一緒にさばく編』COOK COOP BOOK

食育ワークショップ
『もっとトリを知る。Tori Food Thinking 』

私たちの食卓でとても身近な存在のトリ。
スーパーで何気に買う、この白いトレーの上のトリはどのように育って、
わたしたちの食卓にやってくるのでしょうか?

経済効率性を追い求めたモノがあふれる中で、それは鶏の業界も例外ではありません。
鶏を一羽まるごと解体しながら「見て・考え・味わう」食育ワークショップ。
普段の買い物ではなかなか気付くことのない、さまざまな問題点。
オリジナルテキスト「トリの教科書」を手元に、楽しく、おいしく、トリの今とこれからをお話しし、
お一人で一羽まるごと解体出来る様にさばき方をレクチャーします。

11月30日は

『もっとトリを知る。Tori food thinking 一緒にさばく編』

トリ風土研究所が定義する、『チキンディレクター=一羽まるごと捌ける人』になる為のレクチャーを開催します。
チキンディレクター・野網厚詞氏の解体デモンストレーションを見て学び、
その後皆様にトリを一羽さばいていただきます。

さばいたトリは
①お土産に
②みんなで特製おだしの「とりしゃぶ」の試食
として、おいしくいただきましょう!

▶︎チキンディレクターとは?(トリ風土研究所談)
①一羽まるごと捌ける。
②養鶏を語れる。
③トリの得意料理が3品以上ある。

【日時】11月30日 11:00〜14:00(受付10:50〜)

【内容】トリの教科書と鶏の解体実演によるレクチャーの後
1人で一羽まるごとさばける様になって頂いけるようレクチャー致します。
【参加費】6,000円(税込み)
さばいた鶏肉はお持ち帰り頂けます。 『トリの教科書』付き
【定員】16名様
【持ち物】筆記用具
(ご希望の方はマイ包丁をお持ちください)

【申込み】コチラより申込ください。http://cookcoopstudio.doorkeeper.jp/events/17268

▶︎ナビゲーター
株式会社トリ風土研究所

2012年より関西を中心にトリの食育イベントを開始。日本の地域や風土が見直される中、
「Food」を「風土」とらえ、トリの解体実演をベースにしたワークショップイベントを精力的に開催。
業界の98%以上がブロイラー鶏の中、地鶏の普及活動を本格化させる為、2013年法人化。
現在、地鶏プロジェクト第一弾として「高校生と一緒に作るみんなのひょうご味どり復活プロジェクト」が進行中。
http://torifood.jp

 

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