ブロイラーが98%を占めるといわれる昨今。

Meets Regional 314 8月号
トリ風土研究所のレストラン、[the OPEN]のナカミ。
彼らの次なる一手はなんと鶏レストランの開店ですと?それが豊中・蛍池の[Tori Food Restaurant the Open]。コンセプトは「一羽丸ごと堪能して、楽しく美味しく鶏を知る」である。居酒屋で気軽につまんでいたカッパ(やげん)軟骨が実は一羽からひとつしか取れない希少部位である...など、目からウロコの実演解体を毎日開催。
さらに専属シェフはピンマイクでレシピ解説をしながら調理とは、さながら鶏インストラクター?「生産地に余ってしまっている胸肉のレシピを開示するなど、消費者側に立って鶏を取り巻く問題を解決・伝えて行きたいんです。」
ライブ感満点なうえ、いろんな部位が楽しめる全7皿ものコースが3500円のチョウ(鳥)破格ときた。トリ風土がシアワセのトリ店を街に放つ!

発行元:京阪神エルマガジン社/Meets 2014.9月号

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