生産量が全体の2%しかない地鶏の普及

Meets Regional 315 9月号
トリ風土研究所の食育イベント『Tori Food Thinking』のナカミ。
生産者が全体の2%しかない地鶏の普及、さらにムネ・モモの需給バランスの是正をすべく農業高校と鶏を育て、一羽丸ごと堪能できるレシピを食卓へ届ける…。
焼き鳥店オーナーに広告&イベントマン、そして「見た目だけでなく、目に見えないメッセージを消費者へ伝えるのが21世紀型デザイン」と考えるデザイナー、計3人のメンバーで活動する『トリ風土研究所』。
彼らが力を入れて想いを伝える現場は、参加者=研究生に、トリの専門家「チキンディレクター」になることを目指してもらう食育イベントなのだ。
今回は6月[HOTEL ANTEROOM KYOTO]と7月[D&D DEPARTMENT OSAKA]に大潜入!食育においては日本国内で最も生産・消費量が多い鶏の、未知なる実情をオリジナル教科書でお勉強。完成と写メ音に包まれる解体ショーに実食まで、頭もお腹もとびきり満腹。会場に広がるイイ顔も、研究所の素敵な副産物なのです。

発行元:京阪神エルマガジン社/Meets 2014.9月号

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